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石垣島の穴場やディープな裏情報10選【ガイドブック未掲載】沖縄離島

ガイドブックやWEBサイトに、あまり大きく取り上げられていない穴場や裏情報をまとめました。

とよクマ

実際に8日間も、自分の足を使って調べました!
リゾート旅行では味わえない、マニアな石垣島の旅のエッセンスになります♪

母ナツ

子連れ旅でも十分に楽しめる内容になっていますので、安心してご一読ください。

また当サイト、イイセン!は1000円台の予算で子育てを楽しむ、をコンセプトにしたブログです。

とよクマ

とってもリーズナブルな内容にもなっています!

石垣島の穴場やディープな裏情報

今回の記事は、観光地としての石垣島ではなく、現地の島民の方々はどのように暮らしているのだろう?の視点で記事を書きました。

自由気ままにその日に予定を決め楽しむ、「旅」のスタイルにおススメです。

島ぞうり

石垣島の子供たち御用達の島ぞうりです。

島ぞうりを履いてる=島民の子 です。

次男コンチペ

僕も欲しい!

とよクマ

私も買っちゃおうかな・・・

結局大雨ということもあり、島ぞうりで成田まで帰ってきてしまいました。

お値段は離島ターミナルで1個500円、島民用の靴屋でも少し安いぐらいです。

とってもリーズナブルです♪

母ナツ

島ぞうりを履いて観光など、おススメです。

ちなみに昔はヤシやアダンの葉などで作ったぞうり(草履)をはいていました。

現代になり、ゴム素材白地の島ぞうりになりました。

とよクマ

ぞうりをはくのは、石垣の文化なんですね!
ヤシやアダンは、石垣島のドライブで絶対に見たい植物のページに写真入りで掲載してます♪

母ナツ

【全30種】石垣島のドライブで絶対に見たい植物と花10選+マニア向け12種+散歩用8種

次男は黒、私は黄色をチョイスしました。

山羊汁

チャレンジャーは居ませんか?

石垣島のスーパーで手軽に買えます。

石垣島のスーパーで買いたいグルメ・地元の食事おすすめ20選【子連れ旅】

沖縄では高級料理、薬膳料理として古来から食されていました。

とよクマ

もし、やみつきになったら、ネットからでも買えますよ!

肉!という感じの、野性的な味が好みの方は病みつきになると思います!

すいません、我が家はムリでした・・・

離島ターミナル(石垣港)のお弁当

普段は島民の方々が買うお弁当ですが、離島に行く際にお弁当としていかがでしょうか?

普通に安いので、竹富島、西表島に行く前に買い込みました。

注意点としては、竹富島や西表島にはゴミ箱がありません

あったとしても、持ち帰るのがマナーです。

もし離島でお弁当を食べるのであれば、かならず石垣島までゴミを持ち帰りましょう。

石垣島のお弁当屋さんが作った、現地のお弁当です。

もちろん定番のジューシーとスパムおにぎりもあります。

バターロール

石垣島のスーパーでのみ買える、石垣島にしかないパンです。

あのBIGINが少年時代に食べていたと言われる、知られざるご当地ソウルフードです。

石垣島のスーパーで買いたいグルメ・地元の食事おすすめ20選【子連れ旅】

とよクマ

私が知らずにパンコーナーを物色していたら、島民のオジサンが一気に5個もカゴに入れていました!
その姿を見て、これは何だ!?と思ったのが、バターロールを知ったきっかけです!

母ナツ

島内の植物散策

植物を知ってからドライブすれば、石垣島の旅は3倍楽しくなります!

実は、島自体が巨大な南国植物園なんです。

【全30種】石垣島のドライブで絶対に見たい植物と花10選+マニア向け12種+散歩用8種

白保集落散策

白保サンゴ村周辺の白保集落は、昔ながらの沖縄の家の街並みが残っています。

雨やフェリーの欠航で竹富島に行けなかった時など、白保を散策してみてはいかがでしょうか。

観光地ではなく集落なので、節度とマナーのある行動をお願いします。

白保海岸

石垣島の中でも貝殻が多いと言われている、白保海岸です。

実際に私が行った時も、貝殻でいっぱいでした。

サンゴ村のすぐ隣りなので、ついでに散策してみてはいかがでしょうか。

天気が原因かもしれませんが、観光客はひとりもいませんでした。

サキシマスオウノキの群落

於茂登トンネル入口近くのンタナーラ川付近には、サキシマスオウノキの群落があります。

こちらも観光地化されていないので、見つけるのは難しいかもしれません。

危険も伴いますので、森に深入りするのは避けましょう。

桃林寺

© Paipateroma

日本最南端の禅寺で、日本最南端の初詣ができる場所です。

沖縄は琉球神道ですが、なぜ仏教である寺があるのでしょうか。

歴史は薩摩藩の琉球侵攻まで、さかのぼります。

とよクマ

寺に見えない琉球風の建築ですが、その意味に物語を感じます。
歴史を感じながら、ぜひゆっくりと神社にたたずんでみてください。

母ナツ

歴史が理解できるぐらいのお子さんにも、おススメの場所です。

あんぱるぬゆんた

最後は、八重山の昔話です。

子供が偶然図書館で借りてきました。

沖縄本島の昔話は多いですが、八重山の昔話は希少です。

とよクマ

ぜひ子供さんと本を読んでから、旅に行くことをおススメします!
カニすげー!

長男ジュレイク

八重山って名前が出てくるよ!

次男コンチペ

お話の内容は、昔の八重山諸島の人々の暮らしを、多くの種類のカニ達が演じます。

あんぱる=マングローブの茂る河口付近の地名で、ゆんた=読み歌です。

独特の八重山言葉の“ゆんた”(読み歌)が、とってもユニークです!

MEMO
石垣島の西側には、あんぱるぬ浜(名蔵アンパル)という あんぱるぬゆんたの舞台になった浜があります。

名蔵アンパルの詳細を見る

とよクマ

ドライブがてらに、絵本の舞台になった名蔵アンパルに行ってみると、子どもが喜びます!
本物のカニもいるかもしれません♪

母ナツ

現在は絶版なので、Amazonなどの中古で入手するしかありません。

石垣島の穴場やディープな裏情報まとめ

今回の記事、石垣島の穴場やディープな裏情報を知って旅に行くと、何倍も楽しめることは間違いありません。

ここまで振り返ってみると、1000円台どころか1000円以下です。

予算は余っていないけど、時間はたっぷり余っている時などにもおススメです。

とよクマ

最後に、お願いがあります!
今回の記事は、観光地としての石垣島ではなく、島民の視点で書きました。

母ナツ

長男ジュレイク

マナーある集落やスーパーの散策、離島(竹富や西表)のゴミのお持ち帰りに、ご協力をお願いいたします!
僕もちゃんと持ち帰ったよ!

次男コンチペ

なぜゴミを持ち帰るのかを家族でお話しして、島の事情を知るのも子供には勉強になり旅の思い出になります。

自分が普段、どれだけ便利な環境で暮らしているのか、子供なりに心に感じるものがあったようです。

最後、おまけの11選目は、島の環境を守り島の事情を知る です。

とよクマ

楽しい思い出と同じぐらい、島を知り島の環境問題を考えるのも旅で得た大事な思い出になります。
ひとりひとりの、ちょっとした協力が、大きな結果に繋がります!ぜひ、よろしくお願いいたします。

母ナツ