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るなぱあく【乗り物50円!】前橋市の遊園地【遊具をすべてレビュー】

るなぱあくの園内の写真

世界を放浪し、今でも年間30日は出張する【旅育パパ】のとよクマ(@toyo_kuma)です。

今回は、ひとり1000円あれば十分に楽しめる遊園地、るなぱあくをご紹介します。

とよクマ

乗り物は1回50円!
子どもたちよ!今日はなんでも好きなだけ乗っていいよっ!

母ナツ

長男ジュレイク

イエエエエエイ!!

るなぱあくは、1歳~低学年までにおススメの遊園地です。

4歳未満の小さな子どもさんも、付き添いがあればすべての乗り物を楽しめます。

どこへ行っても乗れないケースが多い1歳の三男も、るなぱあくでは心ゆくまで乗り物を楽しめました。

三男チュン

ダー♪

今回も1000円でイイセン!のテーマにそって、ひとり1000円台の予算で楽しめる方法をレビューします。

るなぱあくのアクセスは車がおススメ

るなぱあくの入り口

るなぱあくに行くには、車が一番おススメです。

前橋インターから10分なので、関越自動車道の北と南、どちらからでもアクセスしやすい立地です。

練馬インターからでも約1時間15分で到着するので、料金などのコスパも含めて考えると、往復の高速代を考えてもオトクです。

関越が渋滞の時は
るなぱあくのすぐ近くに国号50号線があります。50号から17号にアクセスすると、渋滞を避けて一般道で帰れます。

とよクマ

埼玉県民は、50号と17号で行くのがベストです!
もちろん場所にもよりますが、我が家は一般道でも+20分ぐらいでした!

母ナツ

るなぱあくの駐車場は無料

るなぱあくの駐車場

るなぱあくでうれしいのは、駐車場が無料です。

写真の駐車場は40台まで駐車できますが、この混み具合で日曜日の11時ごろです。

超ゴールデンタイムなのに、まだ空きがある…

母ナツ

他にも3つ駐車場があるので、まず駐車場に困ることはないでしょう。

電車とバスでも行ける

上越新幹線の写真

前橋駅からバスも出ていますが、結構時間がかかります。

一番のおススメは車ですが、あえて電車を楽しむプランもあります。

上越新幹線で高崎まで乗車し、前橋まで行くプランです。

とよクマ

大宮、熊谷から少し新幹線に乗ると、子どもたちはとても喜びます!
せっかくなので、高崎駅で名物のだるま弁当も買いましょう!

母ナツ

だるま弁当の写真

長男ジュレイク

貯金箱にもなるよっ!

るなぱあくの料金は乗り物1回50円

るなぱあくの料金表の図
  • 入園料は無料
  • 1枚1回50円(すべての乗り物)
  • 回数券は500円で11枚つづり
  • 団体割引(5人以上平日フリーパス)※要予約

とよクマ

すべての乗り物で一律1枚(50円)消費します!
11枚つづりを買うと、1回オトクになりますね。

母ナツ

長男ジュレイク

使い切れなくても有効期限内であれば、また使えます!

夏休みであれば、平日5人以上フリーパスを予約したいところですが、もしかしたら団体専用(園や学校)かもしれません。

いずれにせよ500円でも11回と、すべての乗り物に乗ってもあまる枚数なので十分に楽しめます。

るなぱあくの券売機

とよクマ

券売機で買います!

るなぱあくの乗り物は10種類

るなぱあくの乗り物

るなぱあくには8つの乗り物と、10円で乗れる遊具と木馬があります。

3歳以下でも18歳以上が付き添えば、すべての乗り物に乗れます。

とよクマ

しかも、同乗者は無料という神がかったサービスですっ!

だっこ乗車の目安としては、ひとりで歩けるかいなかで考えましょう。

ヒザ上ではなく、ひとりで座って楽しめればつきそい乗車でOKです!

母ナツ

また、妊婦さんはまめきしゃ以外は乗れません。

とよクマ

妊娠中で3歳以下を連れていく場合は、必ずパパも一緒に行きましょう!

メリーゴーランド

るなぱあくのメリーゴーランドの写真

一般的なメリーゴーランドです。

ゆっくりと周ってくれるので、小さな子どもでも安心です。

つきそい乗車は、写真のようにとなりにいればOKです。

くじらのなみのり

るなぱあくのくじらのなみのりの写真

くじらのなみのりは、その名のとおり、結構上下しながら周ります。

乗り物にすぐに酔う次男でも、短時間なので問題なく乗れました。

まめきしゃ

るなぱあくのまめきしゃの写真

園の中央を一周するまめきしゃです。

ゆっくりとすすみ、園内を一望できます。

まずははじめに、まめきしゃに乗りながら園内を探索するのがおススメです。

るなぱあくのまめきしゃの車両の写真

5両編成なので、まず並ぶことはありません。

トンネルなどもあり、子どもたちも大興奮です。

くるくるサーキット

るなぱあくのくるくるサーキットの写真

園内の遊具で一番スリルがあるのは、くるくるサーキットです。

ジェットコースターではなく、ぼくはこっちだと思います。

るなぱあくのくるくるサーキットのコーナーの写真

写真のコーナーで一気に加速して曲がります。

結構な力で引っ張られます!(遠心力)

母ナツ

三男チュン

だ…だあ…(表情かたい)

まめじどうしゃ

るなぱあくのまめじどうしゃの写真

まめきしゃの線路の内側が、まめきじどうしゃのサーキットになっています。

4,5台ぐらいのバッテリーカーの中から、好きな車種を選べます。

もちろん、2人乗り(つきそい)も可能です。

ウェーブスターライド(ジェットコースター)

るなぱあくのウェーブスターライドの写真

園内屈指の人気を誇る、ジェットコースターです。

ジェットコースターですが、3歳以下でも付き添いがいればOKです。

2人×4組しか乗れないので、並ぶこともあります。

とよクマ

多い時でも、3,4回ぐらいの待ちですが…

11枚チケットのあまりは、ジェットコースターに消えていくのが恒例です。

やっぱり子どもはジェットコースターが大好きです!

ひこうとう

るなぱあくのひこうとうの写真

高台に設置されたひこうとうは、園内を一望できます。

とても見晴らしが良いです。

るなぱあくのひこうとうの飛行機の写真

4人乗りの飛行機に乗ります。

空いていれば、別々に好きな飛行機に乗ってもOKです。

ミニヘリコプター

るなぱあくのミニヘリコプターの写真

上下の操作が可能です。

発射ボタンを押し、前のヘリコプターを打ち落とすと下降します。

子どもたちは、かわりばんこ で前後で乗り合い、打ち落としを競い合っていました。

もくば

るなぱあくのもくばの写真

10円をいれると上下に動いてくれる、木馬です。

このもくば、実は登録文化財なんです。

るなぱあくのもくばは有形文化財

群馬県
昭和中/1954
木造平屋建、鉄板葺、建築面積8.3㎡、電動木馬5基付
1棟
群馬県前橋市大手町3-16-3
登録年月日:20071205
前橋市
登録有形文化財(建造物)

前橋市中央児童遊園(るなぱあく)もくば館 文化遺産オンライン

とよクマ

1954年は昭和29年、ぼくの父が生まれた年です…
親子3代で乗ることになりますね!

母ナツ

歴史ある文化財を次の世代に残すためにも、ていねいに大切にあつかいましょう!

10えんゆうぐ

るなぱあくの10えんゆうぐ

約10台ぐらい、なつかしい遊具があります。

とよクマ

最近は減りましたねえ…

何とこの遊具、10円で動きます!

るなぱあくの10円玉の写真

とよクマ

軍資金×20回分です!
るなぱあくの10円遊具に乗る子どもの写真
さ、3人で乗るのかっ!!

母ナツ

このタイプの遊具に、好きなだけ乗るって子どもの頃の夢でしたよね。

10円なので、向こう5年間は乗りたいと言わないぐらい、大盤振る舞いでガッツリ乗せてあげましょう!

るなぱあくのおススメお昼ご飯

るなぱあくの昼食の写真

園内では至る所にベンチと机があり、ごはんが食べられます。

もちろん持ち込みOKです。

店内には、ケータリングカーも多くメニューも豊富で、おにぎりやさんも営業しています。

とよクマ

手ぶらで来てもOKです!
もちろん、ペットボトルのお値段も外と同じです!

母ナツ

個人的なおススメは、一度車に乗ってレストランかすき家です。

車で2分ほどで到着します。

すき家と富士屋レストランがあります。

空調の効いている場所で、ひとやすみするのがおススメです。

るなぱあくのデメリットは空調設備が無い

とってもコスパが良く、子どもにやさしい遊園地ですが、ひとつだけ大きなデメリットがあります。

空調設備がまったくありません。

冬はともかくとして、夏場の暑い時期に涼める場所がありません。

とよクマ

これはもう、限界もしれない…
ふあああ…(汗ダラダラ)

三男チュン

三男は汗ダラダラの顔真っ赤になって、限界に近かったです。(気温35度オーバー)

ミストなどの設備もほんの少しありましたが、日陰も少なく、暑さが厳しい環境でした。

先ほどお昼ご飯はすき家かレストランをおススメしましたが、一度空調のある場所で休憩をとるのがおススメです。

るなぱあくは1000円におさまったのか

とよクマ

さて、それではイイセン!のテーマである1000円台の予算におさまったのでしょうか!
  • チケット:500円
  • 昼食:持ち込み
  • 高速代:1100円÷5人=220円
  • 燃料代:リッター10キロ(単価145円)150キロ走行で15リットル
    145円×15リットル=2200円÷5人=440円
ざっと1150円と余裕で予算内におさまりました。

母ナツ

仮に外でご飯を食べたとしても、レジャーとしては十分にリーズナブルです。

実質乗り放題ですし、子どもたちも心ゆくまで楽しめ、満足度が高かったです。

るなぱあく【乗り物50円!】前橋市の遊園地まとめ

るなぱあくの園内の写真

るなぱあくのキャッチコピーは、

  • 日本一なつかしい遊園地
  • ゆっくり大きくなる子どもたちのために

とよクマ

ぼくたち大人からすると、古き良き遊園地のイメージです。
最初は子どもたちが楽しんでくれるか不安でした…

母ナツ

そんな心配も杞憂きゆうに終わり、子どもたちはめいっぱい楽しんでいました。

もしかしたら、いつの時代も子どもの本質は変わらないのかもしれません。

次の世代にも引き継ぎたい、すばらしい遊園地でした。

とよクマ

その他にも旅で子どもを育てる、旅育について色々と書いていますので、ぜひご一読ください!

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