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旅育がおすすめ!【知育と食育を同時に学ぶ】かわいい子とは旅をせよ!

旅育の画像

旅=人生の、とよクマ(@toyo_kuma)が、旅育について解説します!

「旅育は、旅行や旅と何が違うの?」

「旅育って、子どもにとって何が勉強になるの?」

旅育は、非日常の体験から五感を刺激し、豊かな感受性を育みます。

とよクマ

五感をすべて同時に鍛えられるんだね!
心の土台を作るのが、旅育の効果です♪

母ナツ

豊かな感性は、知能の土台となります。

非日常の旅育の中、短期間で効率的に知育や食育だけでなく、徳育や体育まで同時に育む効果があります。

旅育で大事なのは、

今現在の体験で何を鍛えているか

を明確にすることで、より効果的に理解が深まります。

とよクマ

このページでは、旅育の基礎から具体的な効果まで、ご一読いただけると、より有意義な旅育になります!
5~10分で読めます♪

母ナツ

とよクマの旅りれき
  1. バックパッカーとして東南アジアを放浪し
  2. 富士山に10回以上登山
  3. 全国を出張で飛び回る

旅育とは

旅育とは、旅の経験を通じて五感を鍛え、豊かな感性を育みます。

母ナツ

よく、知育や食育は聞きますね!
旅育がおススメなのは、旅を通じて知育や食育も含めて、五感すべての要素を育めるんだ!

とよクマ

五感とは、 目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる

  • 視覚(みる)
  • 聴覚(きく)
  • 嗅覚(におい)
  • 味覚(あじ)
  • 触覚(さわる)

5つの感覚です。

旅育の最大の特徴は、非日常の体験を通じて、短期間で集中して五感が鍛えられます。

とよクマ

ぼくは旅育を、【五感合宿】と考えています!

このように、旅を通じて生きる力を育み、人間性の成長(自立)を促すのが旅育です。

旅育で行動力の大切さを学ぶ

現代は、PCやスマホ、タブレット(情報機械)などで、欲しい情報をすぐに検索し、知ることができる時代です。

ある時、

長男ジュレイク

PCって、何でも答えを教えてくれるの?

と、質問をしてきました。

たしかに便利なIT機器ですが、本当にすべての答えは、情報機械の中にあるのでしょうか?

検索の結果だけで、自分の人生を左右する決断を下していいのでしょうか?

本物を見て、自分の感性でとらえ、自分自身と向き合い答え出す のが大事なのは、今も昔も変わりません。

自らの足を使い感性を磨きながら可能性を広げる行動力が、いつだってチャンスを切り開く原動力になります。

とよクマ

自ら行動する力を育むのが、自立の第一歩です!

旅育は、旅で何かを得る経験を通じて、自らの足で情報を集め、人に会い、行動力で人生を切り開く練習になります。

旅育で感性(五感)と原体験を鍛えるコツ

子どもが小さければ小さいほど、旅の1コマで、

今の体験で五感のどの部分が刺激されているか

を、意識して具体的に語りかけましょう。

  • 視覚(透き通るような青い海だね!)
  • 聴覚(聞いたことのない音だね!)
  • 嗅覚(今までにないスパイスの香りだね!)
  • 味覚(とても新鮮で、シャキシャキ感がたまらないね!)
  • 触覚(こんなに大きな貝殻は初めて!)

など、感じたことを、家族で共有します。

さながらテレビのレポーターになったつもりで、感想を伝えあいましょう。

次男コンチペ

え!?そんな考え方もあるんだ!?

と、他人の価値観を認め、他者から学ぶプロセスが出来上がります。

人数分の新しい価値観を学べるのが、家族で旅育をする最大のメリットです。

原体験は思考の原点

自分の思考の原点は、何でしょうか?

きっと幼少期から何かを感じ、積み重ねてきた記憶にない学びが、自然と今の自分を創りあげています。

原体験 を、辞書で調べてみると、以下のように解説されています。

その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもの。

記憶の底にいつまでも残り、その人が何らかの形でこだわり続けることになる幼少期の体験。

その人の人格形成や、行動の方向づけに、知らず知らず影響を及ぼしている、幼少期の体験。

原体験(ゲンタイケン)とは – コトバンク

子どもにとって、新しい経験はすべて原体験です。

旅育において意識して学びたい原体験は、自然の力です。

  • 火 を使う
  • 石 を触る
  • 土(砂) に触れる
  • 水 を楽しむ
  • 木 (自然)の中であそぶ
  • 草  の中をかけまわる
  • 動物 で命を感じる

こうして旅育の中で原体験を学ぶことで、ヒトは他者との共存で成り立っている 事実を知ります。

自分以外の存在を認められ、感謝できるようになります。

豊富な原体験が人格を形成する

原体験は、日常のルーティンワークからは鍛えられません。

原体験は、非日常の中でこそ鍛えられます。

新しい感覚(五感)が自分の中に入り込むことで、脳細胞が活性化され、経験値がUPします。

とよクマ

RPGの経験値が、原体験なんですね!
子どもの原体験=経験値 ですっ♪

母ナツ

五感の土台は運動能力

幼少期は、旅育もふくめて、運動能力の強化が最も大事です。

運動能力は、五感の土台です

五感は、すべて感覚で成り立っています。

鋭い感覚は、脳と脊髄が始点です。

脳と脊髄を鍛えるには、運動能力。

つまり、体いっぱい遊んで、手先をいっぱい動かすことです。

ハイハイができるようになったあたりから、旅育を効果的にするために、体いっぱい、手先いっぱい、動かし運動神経を鍛えましょう!

母ナツ

赤ちゃんのいたずらは、大事な勉強のひとつなんだね!
ダー♪

三男チュン

旅育の効果

以上を踏まえた上で、旅育の効果について考えてみましょう。

旅育では、頭の良い子を育む効果があります。

原体験の経験値がアップすることで、人格形成の土台となり、豊かな感性をもった子どもに育ちます。

豊かな感性が想像力を育み、想像力は学力に直結します。

とよクマ

勉強には想像力が大事で、五感をフル活用した学習が効果的です!
理解って、実体験にからめた想像力が大きな割合を占めてるね!

母ナツ

つまり、勉強(学習)ができる子を育てたければ、本格的に勉強をするのは、もっと先でいいのです。

幼少期からの無理な学習は、効果的とは言えません。

効率よく勉強をするための土台を作るのが、何よりも優先で、旅育の役目でもあります。

とよクマ

勉強は、自分の力で進めるものです!
自分の力で、勉強をすすめられるまでの基礎力を付けるのが大事です!

母ナツ

頭が良い=勉強ができる

同じように考えられていますが、実は全く違います。

頭の良い子でなければ、勉強はできません。

頭の良い子を育てるのは、新しい体験と経験が連続して立て続けに起こる、旅育が最適です!

旅育は学習意欲を生み出す

旅育は、感性を育むだけでなく、学習意欲も生み出します。

長男ジュレイク

新しいことを知るのは、楽しい!
本借り行こうぜ!本!

次男コンチペ

とよクマ

(ねらい通り!)

幼少期から連続して新しい経験を重ねることで、自分の視野が一気に広がる経験をします。

すると、

「学ぶって楽しいじゃん!」

と、学習に対して前向きなイメージとなります。

とよクマ

旅育を通じて、学ぶ=楽しいこと のイメージとなります!

一方で、部屋に閉じこもって暗記学習ばかりでは、

「何のために勉強をしてるのか?」

となり、モチベーションが上がりません。

自分で勉強する習慣をつけるには、

長男ジュレイク

知るって楽しいこと!

と、子ども自身に思ってもらうのが一番です。

旅育では、様々な経験を通じて、生きる活力まで育みます。

旅育で鍛えられる10の能力

今まで、五感や原体験を旅育で育むことを解説してきましたが、さらに詳しく解説します。

旅育では主に、10の能力が磨けます。

とよクマ

五感がステータスだと考えると、10の能力はスキルだね!
また、RPG(笑)

母ナツ

五感が基礎能力(HPやMP、素早さ)だとすると、これから説明するのはスキル(剣技や魔法)です。

旅育で磨けるスキルは、どれも自立して生きていくには必須のスキルです。

年齢と個人差はありますが、旅育の中で適切に子どもに役割を持たせることで、効率よくスキルの経験値がUPします。

論理的思考力と決断力

小学生以降は、少しずつ子どもにも旅育のプランニングを任せましょう。

はじめのうちは、ガイドブックなどで行きたいところを、自分で見つけてみる。

幼少期は、

とよクマ

この中で、どこに行きたい?
えーと、ココ!

次男コンチペ

など、自分で考え決める練習をしましょう。

高学年以降は、旅育のプランをある程度任せ、ルートの効率性などを重視しましょう。

長男ジュレイク

こっち行ってから、あっちがいいかな?

このように、

  • 何を優先したいのか
  • どのルートで回るか

など、論理的思考が鍛えられます。

旅育の狙いとして、論理的思考→決める の流れを大事にしましょう。

とよクマ

決める作業、決断力を磨くのはとても大事です!
やみくもに決めるのではなく、そこに「なぜ?」の論理性が欲しいですね!

母ナツ

高学年には、ごく簡単な旅育のプレゼンぐらいは、できるようになりたいです。

行動力

自らの足で人生を切り開く、行動力が身に付きます。

人生の答えは、1次情報にあります。

1次情報とは、自分の五感で実際に体験した経験です。

2次情報(ネットの情報)は、誰かの1次情報を取り込んでいるにすぎません。

とよクマ

2次情報だけの決断で、良いのでしょうか?
誰かの経験を知るのは良いことですが、フィルターがかかっちゃいます!

母ナツ

つまり2次情報は、誰かのフィルター(考え)がかかっているので、自分で考える効果がありません。

将来的に、自らの1次情報を基に、他人の2次情報と照らし合わせるのは世界を広げるうえで大事なことです。

ですが、幼少期に大事なのは、自分の感性で何を感じ、考えるか です。

大人になっても、成長しチャンスをつかむためには、

  • 自分から人に会いに行く
  • 自分の目で見て感じる

1次情報を求める行動力 が大事です。

旅育は、行動力を自然と磨く効果があります。

とよクマ

多すぎる情報は、かえって良い効果を生みません。
「情報が扱える」までは、ある程度親側でセーブが必要です。

母ナツ

情報収集能力

昔はガイドブックを買っていましたが、今の時代はネットで調べます。

旅育をつうじて、ネットで情報を集め、分析する能力が身に付きます。

ただし、ネットに触れるのは高学年以上がおススメです。

中学以上では、自分で情報を収集し、カンタンなプレゼンぐらいはできるようになりたいところです。

幼少期から低学年までは、大自然の中で原体験が大切なものの、高学年以降は情報機器の取り扱いができるのも、重要なスキルのひとつです。

母ナツ

ところで、どうして高学年以上なの?
幼少期は、情報に「のまれる」からだよ!

とよクマ

情報収集能力は、情報に振り回されず、使いこなすまでレベルが上がらないととても危険です。

とよクマ

ネットで見て、「こんなもんか!行かなくてもいいや!」では、ダメなのです。
実体験の大切さが理解できてからの、ネット利用ですね!

母ナツ

情報収集能力は、結構上位のスキルと考えましょう。

適切な時期に適切なカタチで、まずは親の管理のもと、旅育の情報を収集するのは、ネットリテラシーの勉強にも最適です。

コミュニケーション能力(社交性)

旅育では、色々な人との出会いがあります。

特にぼくは、現地の人と話すのが大好きで、色々な話を聞くのが楽しみのひとつです。

旅先での人の出会いは、旅育の宝物です。

ツアー旅行では味わえない、旅育ならではの利点です。

とよクマ

そういえば、文通までしたよね!
新婚旅行の時に、出会った現地の人と仲良くなれたね!

母ナツ

子どもにとって、新しく出会う人と、人見知りなく話せる社交性は、とても大事なスキルのひとつです。

物おじせず、初対面の人と話ができるのは、場数を踏むしかありません。

旅育では、新たな出会いが1日に何度もあるので、短期集中で社交性のスキルが上がります。

状況判断能力

旅育では、ハプニングも大事な勉強です。

とよクマ

あらら…道に迷っちゃった!
バスに乗り遅れちゃった!

母ナツ

こんな時、どうしますか?

ぼくのおススメは、幼少期でも子どもに考えさせることです。

とよクマ

さて、どうしようか?
うーん…別な乗り物で行く!

次男コンチペ

30分待ちなら、待つ!

長男ジュレイク

と、子供なりに、色々と考えてくれます。

こうして自分でハプニングに対処する経験を通じて、あらゆる方法の中で最善の答えを、瞬時に決断できる状況判断能力を鍛えます。

旅育は、ツアーではありません。

だからこそ起こるハプニングに、どう対応するかも旅育では大事な勉強です。

文化や歴史などの知識力

海外のみならず、国内でも地域により文化は様々です。

料理ひとつとっても、地域により特色があります。

どうしてその料理が特産、名産かを知り、考えるのも大事な勉強です。

また、言葉も違えば習慣も違います。

とよクマ

現代ではネットの普及で、方言や地域の文化が失われつつあります。
今のうちに、他の文化にふれることを意識したいですね!

母ナツ

高学年から中2までには、海外にも行きましょう。

海外では、日本の常識は全く通用しません。

異文化に触れ、「自分の常識は、ほんの小さな世界の一部だ」

と認識するのは、とても大切な体験です。

旅育で異文化や歴史を知ることで、他者を受け入れる心の包容力がUPします。

包容力は、より良い人間関係を築くうえで、とても大事なスキルです。

環境適応能力

さきほど包容力について説明しましたが、旅育では環境適応能力もUPします。

新しい文化や歴史を知り、受け入れる包容力は、環境適応能力となります。

旅育では、環境適応能力をUPする2つの要素があります。

  • 新しい環境のストレス負荷に強くなる
  • 良い部分を見つけようとするプラス思考

旅育は、たった2泊3日の日程でも、多くの新しい環境を体験します。

新しい体験に対しての対応能力を磨けます。

また、新しい環境をプラス思考で楽しむことで、受け入れやすくなります。

運動能力

特に幼少期は、原体験を大事にしましょう。

運動能力の基本は、幼少期にできあがります。

とよクマ

幼少期に、どれだけ遊びくるった経験があるか が、大事です!
五感のさらに基本となるのは、運動能力です!

母ナツ

小学校低学年までは、まだまだ運動能力の基本は鍛えられます。

大自然の中でキャンプやトレッキング、登山などで運動能力を鍛えましょう。

感受性の豊かさ

旅育では、色々な経験をすることで、感受性が豊になります。

これまでに、8つのスキルアップを解説してきましたが、このすべてが交じり合うことで、心そのもののレベルが上がります。

感受性とは、そのままの意味だと、何かを感じる能力です。

さらに深く掘り下げると、気付く能力 です。

  • お花がきれいだな
  • 良い においがするな
  • おいしいな

など、感じる力が磨かれていきます。

強い心と体で、自分が感じた世界観を大切にできるようになります。

社会性が身に付く(生きる力)

以上、9つのスキルを総合して、生きる力(社会性)となります。

生きる力を効率よく身に付けるのが、旅育の効果です。

健康な心と体をもってして、自分の力で自分の人生を切り開く、問題解決能力を短期集中で鍛えるのが、旅育です。

旅育で自己肯定感を高める

子育てで一番大事なのは、子どもの自己肯定感を高めること と言われています。

自己肯定感は、親がほめるだけでは、伸ばせません。

親が子供のすべてを受け入れるのは当たり前のことで、同じぐらい子ども自身が自分で勝ち取る、自分への信用力が大事です。

旅育を通じて、

  • 少しずつ成長した自分
  • 生きる力を鍛え、自立に一歩近づいた自分
  • 勉強ができた自分

すべては、できた!経験が大切なのです。

旅育では、

  • 五感と能力の向上=勉強ができる
  • 旅育の達成感

で、自分に自信をつけ、自己肯定感を育みます。

旅育のメリット

旅育は、子どもの自立性だけではなく、家族の思い出づくりにもなります。

家族の思い出づくりはとても大切で、楽しい思い出づくりが良好な家族関係につながります。

早くから良好な家族関係をきずくことで、子どもと話しやすい環境ができます。

親は子どもに大したことはできませんが、1度か2度は、人生の相談をしたい時があります。

そんな時に、自然な流れで話ができる関係作りが大切です。

旅育の非日常の中で、子どもも両親も、お互いの知らなかった一面に気づくシーンがたくさんあります。

こうしたシーンが多ければ多いほど、家族のきずなが深まります。

旅育は、子どもの個人の成長だけではなく、家族のきずなも強くします。

旅育のデメリット

旅育のデメリットは、3つあります。

  • 費用(お金がかかる)
  • 安全性(海外では特に)
  • 時間(休みの少なさ)

旅育の一番のデメリットは、費用です。

LCCといえど、飛行機を使い、ホテルに泊まれば1日あたりそれなりの費用が発生します。

LCCを使った飛行機代について、レポートしています!

石垣島にはLCCの飛行機で格安に行こう!【往復1万以下】バニラエア・ピーチ【航空券】

海外においては、治安の問題もあります。

世界では、日本ほど治安のよい国はありません。

また、子どもと両親が時間を合わせるのも、簡単ではありません。

子どもが休みの時期=費用も高い ため、年に2回でも家計に大きな負担がかかります。

旅育は3歳から

旅育の初めは、旅を楽しむのが、おススメです。

長男ジュレイク

どこかに行くのは、楽しい!

から、スタートしましょう。

日帰りや、子どもが好きそうな場所に行くのも良いでしょう。

この時期は、できるだけ原体験を大事にしましょう。

とよクマ

大自然の中、身体を動かすのが一番のおススメです!

小学生から本格的に旅育をスタート

国内から、徐々に本格的な旅育をスタートしましょう。

高学年になれば、より高度なアクティビティ(原体験)ができるようになります。

  • 登山
  • 船を漕ぐ
  • トレッキング

など、より活動的な旅育をしましょう。

低学年の間は、高学年からの本格的な旅育に備え、幼少期の楽しさも加えながら、段階にあったプランにしましょう。

とよクマ

特におすすめの3つの旅育プランを紹介します!

沖縄離島(石垣島)

日本にいながら、別世界の南国を体験できます。

島内も大きくなく、手軽に移動できます。

日本とは思えない気候や食べ物に、子どもたちは大興奮!

幼少期から低学年に、おススメの場所です!

石垣島旅行・観光情報まとめ【子連れで行きたい!】

とよクマ

高学年からは、アクティビティを楽しみたいですね!

富士登山

https://twitter.com/toyo_kuma/status/1139147678170796032

富士登山は、小さな子供からでも登れます。

それぞれ、6合目~頂上と分かれていますので、途中までの登山がおススメです。

目安にはなりますが、

  • 5号目~6合目(片道約1時間):低学年
  • 6合目~7合目(片道約1時間):中学年
  • 完全制覇(往復約10時間):高学年 ※宿泊

子どもの場合は、1.5倍の時間を見込んでおきましょう。

広島

高学年以上におススメしたいのが、広島。

  • カープが文化になっている
  • 戦争の勉強

など、考えることが多い旅育となります。

原爆資料館は子どもにはショックな内容が多数展示されていますが、高学年であれば受け入れられるでしょう。

中学生の旅育

中学生以降は、個にスポットを当てはじめましょう。

1日は自由行動の日とし、自分でプランを組みます。

自ら考え、行動に移し、責任をもつ。

をテーマに、徐々に自立を意識しながら旅育のプランを考えましょう。

旅育で海外旅行

中学生から部活や塾で忙しくなるので、高学年で海外に行っておきましょう。

現在ではLCCがあるので、昔と比べて驚くほど安い値段で海外に行けます。

初めての海外旅行は、行きたい国を自分で選ばせましょう。

そして、なぜ行きたいかをプレゼンしてもらいましょう。

ここで、さきほどの10の能力を生かします。

とよクマ

費用がきびしければ、親子の2人旅もおススメです!

はじめての海外は、どこへ行ってもいいのです。

目的はあまり考えず、ただ異文化をみてきた、それだけでも子どもにとっては大きな勉強になります。

旅育はツアーより自己手配がおススメ

贅沢な高級旅館やホテルは、旅育には必要ありません。

キャンプや安宿、ビジネスホテルで十分。

旅育そのものに焦点を当てましょう!

宿泊以外の日中に、何をするかです。

もちろん、キャンプなどであれば、宿泊自体も大事な経験です。

母ナツ

どこで手配するのが、一番おトクかな?
色々と比較してきたけど、

とよクマ

楽天トラベル  が、ポイントを含めると一番おトクです。

LCCに関しては、セールを逃さずに直販で買うのが、最も安いです。

とよクマ

楽天トラベル  とLCCの直販を使って、賢く旅育をしましょう!

旅育がおすすめ!まとめ

現代は共働き世帯が多く、子どもも忙しい時代です。

平日は家族がバラバラ、休日も習い事や用事。

ゆったりと自分の心と家族に向き合う時間が、なかなかとれません。

そんな日常の心と家族のスキマを埋めてくれるのが、旅育です。

とよクマ

日常が忙しいのは、仕方がないよね…
だからこそ、年に1回でも旅育を通じて、家族が向き合う時間を大事にしましょう!

母ナツ

旅育は、長距離だけではなく、近場の日帰りでも十分です。

この記事が、子供さんの成長と家族の絆に、少しでもお役に立てれば幸いです。